16年からミッドナイト競輪が開催される玉野競輪場で27日、ナイター照明の点灯式が行われた。

 施行者を代表して黒田晋玉野市長が「全国のファンのおかげで玉野競輪は今年65年を迎えました。次の66年、100年に向けて、新しい灯とともに多くの皆様の支えに感謝して歩んでいきたいと思います」とあいさつした。集まったファンとカウントダウンを行い、照明が点灯すると、バンクは拍手に包まれた。

 ミッドナイトの初開催は1月11日からの「競輪ステーション杯」。