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良血馬アドマイヤテンカ骨折で安楽死

 秋デビューを目指して調整されていた良血馬アドマイヤテンカ(牡2、栗東・松田博)が、安楽死処分となったことが5日、明らかになった。この日のノーザンファームでの調教中に骨折。症状は重度で回復の見込みが立たないことから、安楽死の処置が施された。血統は父アグネスタキオン、母ビワハイジ。05年セレクトセールで1億2500万円で落札された。兄には05年皐月賞3着アドマイヤジャパン、今年のダービー3着アドマイヤオーラがいる。来年のクラシックを狙える大器として評判を集めていただけに、関係者もショックを隠せない。

[2007年9月6日12時16分]


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