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企画特集



主な出場選手

記者のお薦め 第1位
近畿代表のイケメンレーサー
市田佳寿浩

市田佳寿浩(33=福井)

 地元の福井のみならず近畿を代表するスピードランナー。イケメンレーサーとしても知られる。徹底先行のスタイルから、中団以内の好位から仕掛ける自在スタイルに転じて悲願のG1タイトルを狙う。G2タイトルは、07年サマーナイトフェスティバルを制覇。


記者のお薦め 第2位
魂の走り復活!近畿の大将格
村上義弘

村上義弘(34=京都)

 近畿の大将格として常にラインの仲間たちをけん引してきた。“先行日本一”の称号を長年背負ってきたが、落車禍とオーバーワークでスランプに陥る。しかし自在性を備えたニュースタイルで復活。気持ちの入った“魂の走り”は全盛期となんら変わらない。G1は02年全日本選抜と03年オールスターを制覇した。

記者のお薦め 第3位
帰ってきたガッツマーカー!
佐藤慎太郎

佐藤慎太郎(32=福島)

 強い北日本を代表するガッツマーカー。昨年全プロ記念競輪の落車で長期欠場を余儀なくされたが、復帰してからは自力基本の戦いで台頭。再びG1の舞台にも帰ってきた。G1タイトルは03年全日本選抜を制覇。


記者のお薦め 第4位
次代を担うスーパースター!
北津留翼

北津留翼(24=福岡)

 自転車競技で北京五輪代表にも選ばれたスーパーアスリート。競輪の世界でも次代を担うスーパースターとして注目されている。スプリンターとしての資質に加え、近況は粘りも身につけG1タイトルも狙える位置まで成長してきた。近畿ラインの最大のライバルとなる。

記者のお薦め 第5位
兵庫の新星、初の記念制覇へ
松岡健介

松岡健介(31=兵庫)

 兵庫に久々に現れたG戦線でも戦えるスピードランナー。ダッシュを生かした主導権取りとトップスピードの持続力には定評。昨年はF1ながら6回、今年に入っても3回とV量産。初の記念制覇も視野に入れて臨む。


記者のお薦め 第6位
ロンドン五輪候補として注目
柴崎淳

柴崎淳(22=三重)

 将来性では高松宮記念杯決勝進出を果たした同県の浅井康太を上回る逸材と見られている中部期待の星。たぐいまれなるダッシュ力とトップスピードは自転車競技のロンドン五輪代表候補として注目されている。すでに記念制覇を果たし、G1制覇も視界に入っている。

記者のお薦め 第7位
自在選手に転じて成績アップ
坂上樹大

坂上樹大(31=石川)

 穴党に一番お薦めなのがこの選手。自力型から、番手基本の自在選手に転じて、成績が急上昇。前の選手にスピードをもらっての切れ味は目を見張るものがある。師事する小嶋敬二のもと、地道な努力で一流選手への道を駆け上がってきた。

記者のお薦め 第8位
オールラウンダーの代表選手
新田康仁

新田康仁(35=静岡)

 輪界の“赤い彗星(すいせい)”の異名を持つ、何でもできるオールラウンダーの代表選手。まくりの切れ味もトップクラスだが、近況は落車が続き低迷。しかし、そろそろ復活の時期がきてもおかしくない。底力に期待だ。G2タイトルは08年サマーナイトフェスティバル。

記者のお薦め 第9位
アラフォー世代の遅咲きの星
紫原政文

紫原政文(41=福岡)

 40代にして一番の充実期を迎えた感がある、アラフォー世代の中でも遅咲きの星。堅実なマークぶりと直線の切れ味は他のラインにとっては常に脅威。目標不在の時には、秘めたまくり足でも勝負できる。昨年は無タイトルながらG戦線で大活躍。SS班の地位を手にした。

記者のお薦め 第10位
競輪博士!中部の影の司令塔
浜口高彰

浜口高彰(41=岐阜)

 中部を代表するいぶし銀マーカー。競輪博士の異名を持ち、中部の影の司令塔として君臨。競走内容やトレーニング方法など若手の指導役も務める。自らにも猛練習を課し、衰えを知らない走りはまさに競輪選手のお手本。ここでも柴崎淳ら中部の若手をしっかりリードする。

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