日本代表の岡田武史監督(52)が19日、ホムスタで行われた神戸-鹿島戦を視察に訪れた。日本協会関係者が普段から携帯するパスを忘れ、入場時に苦笑いを浮かべる「ハプニング」はあったが、試合終了まで観戦した。代表の常連組FW大久保が先制点を挙げる活躍を見せたことに「神戸全体が体がキレてきている。大久保もよくなっている。ただ、まだ90分は持っていないけど」と話して帰路に就いた。