W杯招致活動のためキプロスに滞在中の日本サッカー協会・小倉純二会長(72)は、アルベルト・ザッケローニ新監督(57)の就任を受けて「14年ブラジル大会でベスト8の壁を破れるよう、代表を育ててくれるものと期待している」とコメントを寄せた。7月25日の就任当初から人選を原技術委員長に一任。1カ月以上を経ての正式決定だけに安堵(あんど)感も大きく「ぜひとも、日本が目指す攻撃サッカーを実現してほしい」とした。