2014年のU-22(22歳以下)アジア選手権で準優勝した強豪のサウジアラビアは、2分け1敗でまさかの1次リーグ敗退となった。

 コスター監督は「責任は私にあるが、できることはやったつもりだ」と硬い表情で話した。

 オランダ出身の指揮官は「後半は勝つために何でも試みた」と、途中投入した選手を交代させるなど多くの手を打ったが、最後までラストパスやシュートの精度が低かった。「日本はいいチームだ。もっと現実的に戦う必要があった」と反省の弁を並べた。