<J1:仙台1-0磐田>◇第1節◇6日◇ヤマハ
磐田は開始早々の失点が響き、開幕戦を落とした。ミスから開始26秒でゴールを奪われた。1点を追い猛攻を仕掛けた。前半22分にはMF成岡翔がドリブルからシュート。相手GKがはじいたこぼれ球に、フリーのFW荒田智之がつめたが外れた。8本のシュート数は相手よりも上回ったが、同点弾は遠かった。柳下正明監督は「一番大事な立ち上がりの時間にミスから失点した。残念。しかし、自分たちが目指している、ボールをていねいにつなぐことはできていた。白星は落としたが、続けてやっていこうと思う」と気持ちを切り替えた。



