<J1:鹿島2-2新潟>◇第15節◇27日◇カシマ
鹿島がまさかの先制ゴールを許した。優勢に試合を進めていったが、前半47分、W杯南アフリカ大会日本代表の新潟FW矢野貴章のミドルシュートがDFに当たって方向が変わり、ゴールに転がり込んだ。序盤から試合を支配し、MF野沢拓也、FWマルキーニョスらが際どいシュートを放ったが得点できず、前半終了間際に痛い失点を喫した。
鹿島は後半10分にFWマルキーニョスがヘッドで同点弾を奪取。同29分にはFW大迫勇也が逆転ゴールを流し込んだ。だが、同35分に新潟の途中出場MF三門雄大にまさかの同点ゴールを奪われてしまった。その後、ピンチを迎えながらもなんとか同点で試合を終え、2位清水に勝ち点1差に迫られながらも首位を堅守した。




