アルゼンチン代表のリオネル・メッシ(38=インテル・マイアミ)が10日、アイスランドとの親善試合を終えて自身のインスタグラムを更新。負傷からの復帰戦後の様子を公開した。
観客席に向かって、手首から肩までタトゥーが入った右手を上げ、歓声に応える上半身裸の姿などもアップ。復帰戦を終えた高揚感をのぞかせた。
投稿文には「Vamos, más juntos que nunca」と添え、「これまで以上に一つになって進もう」と呼びかけた。
メッシは左ハムストリングの筋肉疲労で離脱していたが、この試合では後半25分から途中出場。入って間もなく絶妙なスルーパスでPK獲得につなげ、PKを決めた。終盤には3点目の起点にもなり、3-0の勝利に貢献した。
コメント欄には復帰やゴールを決めた喜ぶ声とともに、「次の目的地はW杯だ」と本大会での活躍を期待する声も上がっている。


