<J1:横浜1-0神戸>◇第6節◇23日◇日産ス
前節で5年ぶりの首位に立った横浜と、10戦ぶりの白星を挙げた11位神戸の対戦。立ち上がりからボールを支配する横浜は4分、MF中村の右ショートコーナーからDF小林がクロス。FW大黒の頭には合ったが、GK正面でゴールならず。その後も攻勢を強めたが、28分のFW渡辺、32分のFW大黒のともにエリア内のシュートは枠を外れた。神戸はロングボール主体で攻めの糸口を探すが、決定機をつくれず、前半は0-0で終えた。
両チームとも選手交代なく臨んだ後半に、先制点を奪ったのは横浜だった。18分に、DF波戸の左クロスにMF谷口が頭で折り返し、最後はMF兵藤が反転しながら左足でゴールを奪った。その後はMF中村を下げて、DF天野を投入した木村監督の采配もあたり、神戸はチャンスをつくれず。横浜が1-0で勝利し、首位の座を守った。




