【ナッシュビル(米国)17日(日本時間18日)=永田淳】ワールドカップ(W杯)北中米大会を戦う日本代表は、ベースキャンプ地のナッシュビルで調整した。

オランダ戦で負傷して途中交代したMF久保建英(25=レアル・ソシエダード)は練習場に姿を見せず。15日に受けたMRI検査の結果、試合時に負傷した左膝の負傷が認められ、トレーナーとホテルでリハビリを行う予定とされた。全治期間は非公表。オランダ戦後は車いすで移動していたが、現在は自力歩行しているという。

久保はオランダ戦の後半26分相手DFドゥムフリスと接触して左膝を強打。一度はランニングで状態を確認したが、自ら交代を要求し、タッチライン際に座り込んでいた。