<J1:鹿島2-0清水>◇第27節◇28日◇カシマ
清水は0-2で鹿島に完敗。リーグ戦の連勝は3でストップした。
自分たちのサッカーは貫いた。だが、清水に待っていた結末は0-2の完敗だった。つなぎの部分でボールを奪われ、試合を支配された。FW岡崎は「変に自分たちのサッカーをやろうと、つないでつないでって固執しすぎた。鹿島のように(DFの)裏にどかんと蹴るクリアとか使っても良かったかな」と反省点を口にした。前半の決定機を生かせなかったのも響いた。同13分、右サイドを突破したFW岡崎が角度のない位置からシュートを放つもポスト。そのはね返りをFW西沢がシュートしたがクリアされた。7分後、CKのクリアをつながれ先制のミドル弾を浴びた。長谷川監督は「『たら、れば』を言っても仕方ないが、決まっていれば」と唇をかんだ。連勝は3で止まったが「悲観する内容ではない」と指揮官。次節の東京戦(10月4日、味スタ)で、仕切り直す。【浜本卓也】



