札幌イレブンは9日、キャンプ地のグアムから成田空港経由で札幌に戻った。昨年は虫垂炎のため参加できなかったFW宮沢裕樹(19)も無事、1次キャンプを完走。日焼けした顔で「去年は悔しい思いをした。グアムキャンプは疲れたけどいい合宿になった。熊本キャンプに、いい形でつなげたい」と話した。
この日の最高気温はグアム30度、札幌4度。常夏の島から雪の札幌へ1日で移動したとあり、FW横野純貴(19)は「環境が急激に変わるので風邪をひかないように注意したい」と話した。石崎監督、GK荒谷ら関東に住居があるメンバーは成田で一時解散。12日から始まる熊本キャンプで再合流する。




