紅白戦の反省会は青空ミーティングだった。横浜は14日、横浜市の練習場で紅白戦を行った後、ピッチ横で監督、選手がホワイトボードを囲むこと約10分。木村和司監督(53)は「攻守の確認というか、紅白戦が良くなかったときにね。選手同士で言ってみいと」と説明。共通の意識を再確認するため、あえて選手同士に意見を言わせる“討論会”だった。同監督は「いいんじゃないか、監督が言うより。選手同士が勝手なことやり出したらいかんけど、ある程度、責任持たすのもワシの仕事」と話していた。