東京が雨を味方に決勝トーナメントに進出する。今日2日のACL・ブリスベーン戦(国立)を翌日に控えた1日、都内練習場で前日調整。天気予報は雨だが、MF石川直宏(30)は「(国立が)去年の芝と変わっていて、引っ掛かる感じがある。少しぬれている方が(パスが)つながりやすい」と芝の高さが短く、硬くなったピッチの印象を口にした。勝つか引き分けだけでなく、1点差の敗戦ならば当該チームとの得失点差の関係で次のステージ進出が決まる。雨の東京で歓喜の輪を描く。