2018年W杯開催を目指すスペイン・ポルトガル招致委員会のロペス委員長は1日、スイスのチューリヒにあるメディアセンターで質疑に応じ「競馬のように最後まで何があるか分からないが、勝てそうな予感がある」と自信を口にした。

 最大のライバルとみられるイングランドとの比較では「われわれの方が少し優勢」と余裕を見せ、ロシアのプーチン首相が最終演説の出席を見送ったことについては「負けると悟ったとの見方もできる」と話した。

 [2010年12月2日10時29分]ソーシャルブックマーク