W杯で56年ぶりの1次リーグ敗退となったイングランドのホジソン監督について、イングランド・サッカー協会のダイク会長は契約通り2016年まで続投させることを明らかにした。20日、英BBC放送(電子版)が報じた。

 D組のイングランドは19歳のスターリングら若手を積極的に起用したが、イタリア、ウルグアイに連敗。1試合を残して敗退が決まった。ダイク会長は「いくつかポジティブな部分もあった。多くの若い選手が大会を経験できた」と監督を支持した。