競泳男子200メートル背泳ぎの入江陵介(近大)の記録が水着問題で世界記録に公認されていない状況で、日本水連の佐野和夫会長は16日、私見として入江の記録は世界記録として「認められるんじゃないか」と話した。

 同会長は「彼が泳いだ時に『いまは水着の審査期間だから…』といったようなただし書きがあったなら分かるが、何もなかったわけだから」と理由を説明した。

 記録公認の判定結果について、国際水連が近く認可水着を最終決定した上で「情報によると、23日か24日には来るのではないか」と見通した。