フィギュアスケートの世界女王・浅田真央(20=中京大)が2位に終わった4大陸選手権(台湾)から21日、男子の小塚崇彦(21)とともに愛知・中部国際空港に帰国した。空港では100人を越えるファンの出迎えを受け「思った以上の人が来てくれて、うれしかったです」。3月には東京で連覇のかかる世界選手権がある。「今回の2位という結果は全く気にしていません。フリーでは自分の力を出せた。ショートプログラムも気持ちの持っていき方をしっかりすれば、と思う」。終始、笑顔ですっかり自信を取り戻したことを印象づけた。