東海大高輪台が2年ぶりの4強進出を決めた。
乱打戦を制した。3回が終わった時点で6-2と、4点のリードがあったが、4回に5失点。一時逆転を許した。そして1点を追う6回。3番若林樹内野手(2年)の同点打と、5番青木海斗外野手(1年)の2点勝ち越し三塁打で再逆転し、逃げ切った。
安打数は11安打した相手を上回る14安打。宮嶌孝一監督(36)は「思ったより打たれたし、思ったより大事なところで1本出た。打たなければ勝てないという経験をずっとしてきました。リスクを負って、多少守備に目をつぶってでも打撃に力を入れてきました」と話し、得点力に自信を見せた。


