桐生西は、最速144キロ右腕の荻野恭大投手(3年)が完投し、ベスト8進出を果たした。
荻野は9安打を浴びながらも、要所を押さえて2失点でまとめた。「ピンチになってもしっかり投げられた。自信になった」と手応えを口にした。
チーム目標の8強入りを果たし「ホッとしている」と喜ぶ一方で、「ここまでくると強敵ばかり」と次戦に向けて気を引き締めた。
<高校野球群馬大会:桐生西5-2館林>◇22日◇4回戦◇高崎市城南野球場
桐生西は、最速144キロ右腕の荻野恭大投手(3年)が完投し、ベスト8進出を果たした。
荻野は9安打を浴びながらも、要所を押さえて2失点でまとめた。「ピンチになってもしっかり投げられた。自信になった」と手応えを口にした。
チーム目標の8強入りを果たし「ホッとしている」と喜ぶ一方で、「ここまでくると強敵ばかり」と次戦に向けて気を引き締めた。

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