高校日本代表は南アフリカにコールド勝ちし、4勝1敗で1次ラウンドB組を2位で通過した。南アフリカ戦では、4番の早実・清宮幸太郎内野手(3年)が、国際試合初となる高校通算110号をマーク。チームは主軸の1発で勢いに乗って、7日からのスーパーラウンドに突入する。
清宮は「シビアな戦いが続く。自分たちの野球というか、スイングも、野球のスタイルも、ピッチングも、自分たちの最大限の力を出すことを軸にやっていきたい」と話した。
<U18W杯:日本12-0南アフリカ>◇5日◇1次ラウンドB組◇カナダ・サンダーベイ
高校日本代表は南アフリカにコールド勝ちし、4勝1敗で1次ラウンドB組を2位で通過した。南アフリカ戦では、4番の早実・清宮幸太郎内野手(3年)が、国際試合初となる高校通算110号をマーク。チームは主軸の1発で勢いに乗って、7日からのスーパーラウンドに突入する。
清宮は「シビアな戦いが続く。自分たちの野球というか、スイングも、野球のスタイルも、ピッチングも、自分たちの最大限の力を出すことを軸にやっていきたい」と話した。

智弁和歌山の寮母・中谷千保子さん「だから私がやることは…」部員たちを支える思いつづる

【高校野球】横浜が秋初戦で40連勝 元木大介氏の次男が公式戦デビュー 大神いずみさんも応援

【高校生プロ志望届】山梨学院・菰田陽生、大分商・平田玲翔ら83人が提出/一覧

【高校野球】仙台育英が仙台南破り準々決勝へ 須江監督、新チームの一番の長所は「賢さ」/宮城

【高校野球】東北、シード利府に快勝で8強進出 石崎隼84球完投「できる限りの努力を」/宮城
