早大学院が、早実との「ワセダ対決」に敗れた。
先発の佐竹洋政投手(3年)が、高校通算66本塁打の野村擁する早実打線を相手に好投。8回2死まで1点のリードを奪ったが、終盤に集中打を浴びた。
見た目はほぼ同じで、早大学院のユニホームは襟が付いている一方で、早実のユニホームは襟なし。「4度目の対決」も、勝利を逃した。佐竹は「後半にたたみかけられてしまった。早稲田は『早実だけじゃない』と勝って示したかったんですが…」と唇をかんだ。
<高校野球西東京大会:早実11-3早大学院>◇15日◇3回戦◇ダイワハウススタジアム八王子
早大学院が、早実との「ワセダ対決」に敗れた。
先発の佐竹洋政投手(3年)が、高校通算66本塁打の野村擁する早実打線を相手に好投。8回2死まで1点のリードを奪ったが、終盤に集中打を浴びた。
見た目はほぼ同じで、早大学院のユニホームは襟が付いている一方で、早実のユニホームは襟なし。「4度目の対決」も、勝利を逃した。佐竹は「後半にたたみかけられてしまった。早稲田は『早実だけじゃない』と勝って示したかったんですが…」と唇をかんだ。

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