北北海道代表の旭川大高は開会式リハーサル後、大阪・茨木市内で約2時間の練習を行った。
フリー打撃では、97年夏の甲子園にエースとして出場した山本博幸部長(39)がマウンドより約3メートル前から投球。最速135キロ前後の同部長のボールを、近距離から打ち返した。
初戦の星稜・奥川恭伸投手(3年)は最速158キロの大会屈指の右腕。端場雅治監督(50)は「簡単には打てないだろうが、速いボールを、どういう感覚で待てるかをつかむ。そういう意識付けとしては良かった」と話した。
北北海道代表の旭川大高は開会式リハーサル後、大阪・茨木市内で約2時間の練習を行った。
フリー打撃では、97年夏の甲子園にエースとして出場した山本博幸部長(39)がマウンドより約3メートル前から投球。最速135キロ前後の同部長のボールを、近距離から打ち返した。
初戦の星稜・奥川恭伸投手(3年)は最速158キロの大会屈指の右腕。端場雅治監督(50)は「簡単には打てないだろうが、速いボールを、どういう感覚で待てるかをつかむ。そういう意識付けとしては良かった」と話した。

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