「慶応のプリンス」丸田湊斗外野手(3年)が、史上初の「夏の決勝先頭打者弾」で開始1分で試合を動かした。
「1番中堅」で先発し、カウント2-2から、引っ張った打球はライト側への追い風を味方に付け右翼席へ吸い込まれた。慶応の三塁側アルプスからは球場が揺れるくらいの大歓声が起こった。
今大会先頭打者アーチは初めて。夏の甲子園では通算36本目の先頭打者本塁打となったが、決勝戦では史上初。
さらに1点を加え、勢いに乗る慶応が1回に2点を先制した。
<全国高校野球選手権:仙台育英-慶応>◇23日◇決勝
「慶応のプリンス」丸田湊斗外野手(3年)が、史上初の「夏の決勝先頭打者弾」で開始1分で試合を動かした。
「1番中堅」で先発し、カウント2-2から、引っ張った打球はライト側への追い風を味方に付け右翼席へ吸い込まれた。慶応の三塁側アルプスからは球場が揺れるくらいの大歓声が起こった。
今大会先頭打者アーチは初めて。夏の甲子園では通算36本目の先頭打者本塁打となったが、決勝戦では史上初。
さらに1点を加え、勢いに乗る慶応が1回に2点を先制した。

【展望】47年ぶり春V海部と春夏聖地出場を狙う阿南光が中心、生光学園、池田も上位候補/徳島

【展望】5季連続V仙台育英が抜けた存在、センバツ出場東北が追い利府などもうかがう/宮城

【展望】センバツ出場日本文理、帝京長岡や春V新潟明訓など例年以上の混戦模様に/新潟

【展望】センバツ出場英明が夏も聖地狙う、春王者・高松商、連覇狙う尽誠学園が追う/香川

【展望】秋春制覇の富山商、U18代表候補の投手・前田侑大を擁する高岡第一が中心/富山
