桐光学園-川和の4回戦が継続試合となった。

川和の左腕、浜岡蒼太投手(2年)が桐光学園打線から5回で5つの三振を奪う力投を見せれば、桐光学園も2回から救援したエースの法橋瑛良投手(3年)が毎回走者を許し、5回には打球を左足すね付近に当てながら、5回まで要所を粘りきった。

指導歴39年目の野呂雅之監督(63)にとっても初の継続試合に。「好投手でなかなか点を取れるとは思っていなかったです」とここまでを振り返り「継続試合のプレーボールとなった時に、どういう空気になるか読めませんが、それに対応していければ。初めての経験ですけど、4回とか7回とかではなく(6回表からで)区切りはいいのでは」と前向きに捉えた。

神奈川大会では東海大相模-藤沢清流、相洋-日大、慶応-横浜商大高の3試合も雨天で継続試合となり、日大藤沢-法政二は雨天中止になった。

上記5試合の会場、開始時間は、16日午後4時半時点で未定で、該当校にも通知されていない。人工芝の球場使用など会場が変更になる可能性もあるという。正式決定次第、県高野連ホームページで発表される。

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