昨年度は京大に48人が合格した進学校・洛星(京都)は06年以来の夏準々決勝で敗退した。

竹下純平投手(3年)は「チームを勝たせるピッチング」を目指し、今大会の全4試合を完投。3回戦で7回参考ノーヒットノーランを達成。この日も8回を投げきり、6安打3失点(自責2)だ。「もうちょっとみんなとやりたかった」と悔しがった。「支えてくれる良い仲間」と感謝を明かした。今後の目標は、京大のエースになり全国大会で勝利することだ。

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