OBの斎藤佑樹氏に憧れる早実の2年生左腕中村心大投手(2年)が粘投した。
06年夏の甲子園優勝に感銘を受け、京都府出身ながら早実入り。斎藤氏と同じ「背番号1」で先発し、1回に先制を許すも味方打線がすぐさま逆転。「気が楽になった」と7回4失点、123球の力投でリードを死守した。「2年生だから打たれても良いということはない。もっとエースとしてのピッチングをしたい」と意気込んだ。
<全国高校野球選手権:早実8-4鳴門渦潮>◇11日◇1回戦◇甲子園
OBの斎藤佑樹氏に憧れる早実の2年生左腕中村心大投手(2年)が粘投した。
06年夏の甲子園優勝に感銘を受け、京都府出身ながら早実入り。斎藤氏と同じ「背番号1」で先発し、1回に先制を許すも味方打線がすぐさま逆転。「気が楽になった」と7回4失点、123球の力投でリードを死守した。「2年生だから打たれても良いということはない。もっとエースとしてのピッチングをしたい」と意気込んだ。

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