高松商(香川)が早実(東京)に101年ぶりのリベンジを食らった。序盤に主導権を握られ、先発右腕の末包旬希投手(3年)が4回途中4失点で降板。終盤に反撃したが、追い上げも届かなかった。
7日の抽選会時に「早実ファン」を公言していた長尾健司監督(54)は伝統校同士の一戦に「応援もすごいし、早稲田の一体感っていうのをしっかり味わった」と話し、「スタンドのしびれる曲に後押しされて早実の選手も勢いがついていた。それに負けないような力をつけないとやっぱりダメかなと思いますけどね」と肩を落とした。
<センバツ高校野球:早実8-2高松商>◇22日◇1回戦
高松商(香川)が早実(東京)に101年ぶりのリベンジを食らった。序盤に主導権を握られ、先発右腕の末包旬希投手(3年)が4回途中4失点で降板。終盤に反撃したが、追い上げも届かなかった。
7日の抽選会時に「早実ファン」を公言していた長尾健司監督(54)は伝統校同士の一戦に「応援もすごいし、早稲田の一体感っていうのをしっかり味わった」と話し、「スタンドのしびれる曲に後押しされて早実の選手も勢いがついていた。それに負けないような力をつけないとやっぱりダメかなと思いますけどね」と肩を落とした。

【高校野球】二松学舎大付が岩倉にコールド勝ち 初回から8得点 岡野大陽が4安打/東東京

【高校野球】シーソーゲーム展開 田辺は田中監督長男大心、智弁和歌山から2度目同点打/和歌山

【高校野球】センバツ優勝の大阪桐蔭が4回戦敗退 駒大苫小牧、横手が決勝進出/詳細

【高校野球】駒大苫小牧、19年ぶり夏の甲子園へあと1勝 昨年優勝の北海に競り勝つ/南北海道

【高校野球】田辺が初回に智弁和歌山を逆転 田中格監督の長男・大心の同点打皮切りに3得点
