準優勝した89年以来、26年ぶり8度目の出場となった専大が、1点差で逃げ切り8強進出を決めた。
初回2死二、三塁で福田晃規内野手(4年=県岐阜商)が左前適時打を放ち2点を先制。2回に1点を返されたが、5回から2番手で登場した「サブマリン右腕」の高橋礼投手(2年=専大松戸)が1安打6三振を奪って無失点に押さえた。
リーグ戦に続き、6度目の1点差試合をものにした斎藤正直監督は「リーグ戦同様、しのいで勝つのは変わりません。我慢することには慣れています」と苦笑いした。
<全日本大学野球選手権:専大2-1京都学園大>◇第3日◇10日◇2回戦◇東京ドーム
準優勝した89年以来、26年ぶり8度目の出場となった専大が、1点差で逃げ切り8強進出を決めた。
初回2死二、三塁で福田晃規内野手(4年=県岐阜商)が左前適時打を放ち2点を先制。2回に1点を返されたが、5回から2番手で登場した「サブマリン右腕」の高橋礼投手(2年=専大松戸)が1安打6三振を奪って無失点に押さえた。
リーグ戦に続き、6度目の1点差試合をものにした斎藤正直監督は「リーグ戦同様、しのいで勝つのは変わりません。我慢することには慣れています」と苦笑いした。

【巨人】甲斐拓也が楽天へ金銭トレード「せっかく来てもらったが…」水野編成本部長も苦渋の決断

【広島】秋季キャンプ参加者を発表、黒原拓未や岡本駿ら12投手と勝田成や中村奨成ら16選手

【西武】中村祐太が戦力外 今後は手術へ「再びマウンドに立てるようリハビリに取り組む」

【トレード】甲斐拓也を放出する巨人の捕手事情 大城卓三がチーム最多112試合に出場

【解説】楽天が巨人甲斐拓也を獲得 純粋な戦力だけでなく経験の浅い捕手らの「先生役」でも期待
