準優勝した89年以来、26年ぶり8度目の出場となった専大が、1点差で逃げ切り8強進出を決めた。
初回2死二、三塁で福田晃規内野手(4年=県岐阜商)が左前適時打を放ち2点を先制。2回に1点を返されたが、5回から2番手で登場した「サブマリン右腕」の高橋礼投手(2年=専大松戸)が1安打6三振を奪って無失点に押さえた。
リーグ戦に続き、6度目の1点差試合をものにした斎藤正直監督は「リーグ戦同様、しのいで勝つのは変わりません。我慢することには慣れています」と苦笑いした。
<全日本大学野球選手権:専大2-1京都学園大>◇第3日◇10日◇2回戦◇東京ドーム
準優勝した89年以来、26年ぶり8度目の出場となった専大が、1点差で逃げ切り8強進出を決めた。
初回2死二、三塁で福田晃規内野手(4年=県岐阜商)が左前適時打を放ち2点を先制。2回に1点を返されたが、5回から2番手で登場した「サブマリン右腕」の高橋礼投手(2年=専大松戸)が1安打6三振を奪って無失点に押さえた。
リーグ戦に続き、6度目の1点差試合をものにした斎藤正直監督は「リーグ戦同様、しのいで勝つのは変わりません。我慢することには慣れています」と苦笑いした。

巨人山口オーナー、WBC放映権ネトフリ独占「常態化避けるべき」「民放、配信会社が大同団結」

【関東大会】健大高崎・青柳監督、横浜・織田から2発の打線は「良い経験に」甲子園での再戦期す

【関東大会】横浜4強!織田翔希“2つの顔”で8回途中3失点「悔しい」2発も日米15球団絶賛

【関東大会】横浜5人シフトから逆転 村田監督「どうやったらプレッシャーかかるか考えた」

【関東大会】プロ注目の浦和学院・日高創太「真っすぐ狙いできていたので」緩急駆使し2失点
