侍ジャパンの4番山川穂高内野手(25)が、豪快な1発を放ち、稲葉篤紀監督(45)の起用に応えた。
3点を追う6回無死一塁。韓国の2番手・具昌模が投じた初球、真ん中低めに甘く入った143キロ直球を右中間へ運んだ。
宮崎合宿初日に稲葉監督から「4番」を直接言い渡された主砲は「入ると思ってなかったので、正直うれしかった。日の丸の4番というプレッシャーを感じ、とても緊張した。打った打たないではなく、チームが勝ってベンチでみんなではしゃげてよかった」と笑顔で話した。
<アジアプロ野球チャンピオンシップ2017:日本8-7韓国>◇予選リーグ◇16日◇東京ドーム
侍ジャパンの4番山川穂高内野手(25)が、豪快な1発を放ち、稲葉篤紀監督(45)の起用に応えた。
3点を追う6回無死一塁。韓国の2番手・具昌模が投じた初球、真ん中低めに甘く入った143キロ直球を右中間へ運んだ。
宮崎合宿初日に稲葉監督から「4番」を直接言い渡された主砲は「入ると思ってなかったので、正直うれしかった。日の丸の4番というプレッシャーを感じ、とても緊張した。打った打たないではなく、チームが勝ってベンチでみんなではしゃげてよかった」と笑顔で話した。

【ソフトバンク】山川穂高、お目覚めの10号2ラン「久しぶりに1軍の舞台で自分の打撃が…」

【ソフトバンク】前田悠伍「意識してない」も自己最多9K&無傷開幕12連勝 優勝マジック9に

【オリックス】新4番の宗佑磨、勝ち越し打に好守で勝利をけん引 先発山口廉王は初白星ならず

【データ】ソフトバンク前田悠伍が開幕12連勝、高卒3年目以内では66年堀内恒夫以来

【広島】森下暢仁の7回無失点&先制打報われず、中継ぎ総崩れで痛恨の逆転負けでCS圏内遠のく
