オリックスからFA宣言した西勇輝投手(28)が22日にオリックス側と3度目の残留交渉を行っていたことが分かった。
湊通夫球団社長が23日、京セラドーム大阪の球団事務所で取材に応じ、自ら出席したことを明かした。「契約の交渉をしていたわけじゃない。球団の考え方や今後に向かってどうやるかを伝えたかった。一緒に戦っていきたい気持ち、熱意を伝えさせてもらった」と力を込めた。西を巡っては、ソフトバンク、阪神など複数球団の争奪戦に発展。オリックスも先発右腕の流出阻止に必死だ。
オリックスからFA宣言した西勇輝投手(28)が22日にオリックス側と3度目の残留交渉を行っていたことが分かった。
湊通夫球団社長が23日、京セラドーム大阪の球団事務所で取材に応じ、自ら出席したことを明かした。「契約の交渉をしていたわけじゃない。球団の考え方や今後に向かってどうやるかを伝えたかった。一緒に戦っていきたい気持ち、熱意を伝えさせてもらった」と力を込めた。西を巡っては、ソフトバンク、阪神など複数球団の争奪戦に発展。オリックスも先発右腕の流出阻止に必死だ。

【とっておきメモ】オリックス山田修義「僕は救われた」月間最多登板がプロ生命“延命”の転換点

【ソフトバンク】前田悠伍が公式戦でもう1度登板 最高勝率条件13勝へ、10・5楽天戦が濃厚

パ・リーグが追加日程発表 3試合を追加、10・6ロッテ-西武が最終戦

【オリックス】西野真弘、山田修義の現役引退を発表 26日の日本ハム戦後に引退セレモニー

【高校野球】横浜が4強入り、県内連勝記録は「42」に 先発の小林鉄三郎が緩急をつけ好投
