ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(33)が、今季の自身の好調ぶりを支えている要因について言及した。
来日2年目の今シーズンはここまで65試合で打率3割2分9厘、20本塁打、48打点を記録し、オールスターにも初選出。26日の母国キューバの国営メディアによると、グラシアルは今季のパフォーマンスについて「今のところとても順調です。昨年の経験に加え、次第に適応もしてきました。投手に関する知識もだんだん増えています」とコメント。昨年の経験が今季に生かされていると話した。
グラシアルは、北中南米の国々が参加するパンアメリカン選手権にキューバ代表として出場するため、先週チームを離脱。同大会はペルーの首都リマで今月29日~8月4日(日本時間7月30日~8月5日)に開催される。



