高校生のプロ志望届提出者一覧。ドラフト会議は10月17日に行われる。志望届を提出していない選手はドラフト会議でプロ球団から指名を受けられない。18日現在77人。提出期限は10月3日まで。随時更新。

大学生プロ志望届提出者一覧


北海道

小林珠維(じゅい)投手(東海大札幌)

最速150キロ右腕。183センチ、86キロ。複数球団が注目する逸材。甲子園出場経験は無いが、今春、高校日本代表1次候補合宿に道勢で唯一選出。DeNA欠端スカウトは「1番は力のあるストレート。光るものがあるし、将来性を感じる」。中日八木スカウトは「高校生で150キロ前後の球を投げるのは魅力。ポテンシャルが高い」と評価。高校通算30発の打撃力も兼備しており、ロッテ榎スカウトは投手としての能力に加え「本塁打も見たが、育てれば将来的な右の長距離砲になる可能性も秘めている」と話す

東海大札幌・小林珠維
東海大札幌・小林珠維

青森

武岡龍世内野手(八戸学院光星)

U18日本代表。春夏甲子園出場。遊撃手。178センチ、80キロ、右投げ左打ち

八戸学院光星・武岡龍世
八戸学院光星・武岡龍世

伊藤大将内野手(八戸学院光星)

春夏甲子園出場の二塁手。178センチ、77キロ、右投げ右打ち

堀田賢慎投手(青森山田)

185センチ、80キロ、右投げ右打ち。今春東北大会8強、夏は3回戦敗退


岩手

石塚綜一郎捕手(黒沢尻工)

強肩強打の大型捕手。高校通算39本塁打。二塁送球1・8秒台。181センチ、83キロ、右投げ右打ち。今夏岩手大会初戦の専大北上戦では投手としてマウンドに上がり最速143キロをマークし完封勝利も。岩手大会は4強。青森大の監督時代にドラフト1位細川亨捕手(39=現ロッテ)を指導した石橋智監督(58)と二人三脚で成長

黒沢尻工・石塚綜一郎(2019年7月14日撮影)
黒沢尻工・石塚綜一郎(2019年7月14日撮影)

秋田



宮城



山形

渡部雅也捕手(日大山形)

2年春、4番捕手でセンバツ出場。今夏は山形大会8強

伊藤海斗外野手(酒田南)

今夏山形大会8強。187センチの大型左打者

渡辺拓海投手(酒田南)

今夏山形大会8強。191センチ、100キロの大型右腕


福島

国分渉投手(ふたば未来学園)

今春福島大会4強、今夏8強


茨城

菊田拡和外野手(常総学院)

182センチ、88キロ、右投げ右打ち。高校通算50本超の「常総のバレンティン」。今夏茨城大会8強

常総学院・菊田
常総学院・菊田

浜崎鉄平投手(土浦三)

今夏茨城大会2回戦敗退

140キロ前後の直球が武器の右腕。1年夏から4番を打つなど打撃も非凡

鶴見凌也捕手(常磐大高)

今夏茨城大会準優勝

滝上晶太投手(守谷)

今夏茨城大会3回戦敗退


栃木

 



群馬

井上温人投手(前橋商)

最速144キロ。今夏群馬大会準優勝。175センチ、70キロ、左投げ左打ち

前橋商・井上
前橋商・井上

根岸綾世捕手(渋川青翠)

今夏群馬大会は3回戦で前橋育英(甲子園出場)に2-3で惜敗

宮下侑投手(渋川青翠))

今夏群馬大会は3回戦で前橋育英(甲子園出場)に2-3で惜敗

高橋誠心内野手(藤岡中央) 

1番を打つ遊撃手。今夏群馬大会初戦敗退


埼玉

米山魁乙投手(昌平)

最速144キロ。176センチ、79キロ、左投げ左打ち。今夏埼玉大会8強

昌平・米山魁乙(2019年7月23日)
昌平・米山魁乙(2019年7月23日)

福島圭音投手兼外野手(聖望学園)

1番打者。今夏埼玉大会16強

橋本大樹捕手(山村学園)

今夏埼玉大会準優勝


千葉

横山陸人投手(専大松戸)

サイドスローから繰り出す140キロ台中盤の直球が武器。179センチ、76キロ。今夏千葉大会4回戦敗退

専大松戸・横山陸人(2019年7月13日撮影)
専大松戸・横山陸人(2019年7月13日撮影)

長岡秀樹内野手(八千代松陰)

遊撃手。今夏千葉大会準優勝


東京

松田賢大投手(日大鶴ケ丘)

今夏西東京大会8強。177センチ、70キロ、左投げ左打ち


神奈川

佐藤一磨投手(横浜隼人)

最速145キロの大型左腕。188センチ、87キロ、左投げ左打ち。今夏神奈川大会3回戦敗退

三浦柚恵(藤沢清流)


山梨



静岡

紅林弘太郎内野手(駿河総合)

186センチ、81キロの大型遊撃手。甲子園出場経験はないが、今年4月にU18日本代表候補合宿に参加。紅白戦で星稜・奥川から二塁打を放った

駿河総合・紅林
駿河総合・紅林

栗田和斗投手(知徳)

最速147キロ右腕。今夏は静岡大会2回戦敗退。187センチ、90キロ

塩﨑栄多外野手(浜松工)

今夏静岡大会4強


愛知

沢野聖悠内野手(誉)

今夏甲子園出場。3番遊撃手。183センチ、84キロ、右投げ左打ち

尾形渉悟内野手(菊華)

1番を打つ二塁手。今夏愛知大会4回戦敗退


岐阜

藤田凌投手(岐阜各務野)

今夏岐阜大会8強


三重

前佑囲斗投手(津田学園)

U18日本代表。春夏甲子園出場。150キロ前後の速球が武器の本格派。182センチ、87キロ、右投げ右打ち

日本対オーストラリア 2回表途中から登板する前(撮影・横山健太)
日本対オーストラリア 2回表途中から登板する前(撮影・横山健太)

長野

小林慧太(上田西)

今夏長野大会4強

清水絢斗投手(東海大諏訪)

今夏長野大会4強


新潟

菅井道投手(中越)

今夏新潟大会8強。最速141キロ左腕。9月28日には広島の入団テストを受け、その上でドラフト会議を待つ。名前は「道」と書いて「るうと」と読む。好きなプロ野球選手はDeNA今永昇太。184センチ、84キロ。左投げ右打ち

相葉拓夢投手(中越)

今夏新潟大会8強。独立リーグ・BCリーグの合同トライアウト(11月2、3日)を受ける予定。「独立リーグで腕を磨いて、そこからプロ入りを目指す」。3年間で公式戦のベンチ入りはない。最速は137キロ。スライダーとフォークにも磨きをかけた。好きなプロ野球選手はエンゼルス大谷翔平。181センチ、82キロ。右投げ右打ち

大橋輝一内野手(北越)

今夏新潟大会8強


富山

堀裕貴外野手(高岡商)

今夏甲子園16強。175センチ、81キロ、右投げ左打ち


石川

重吉翼投手(日本航空石川)

最速146キロ。今夏石川大会8強。183センチ、82キロ、右投げ左打ち


福井

木下元秀外野手(敦賀気比)

今夏甲子園16強。182センチ、86キロ、左投げ左打ち

玉村昇悟投手(丹生=にゅう)

177センチ、76キロ、左投げ左打ち。最速147キロ。今夏福井大会準優勝

丹生・玉村
丹生・玉村

滋賀

フェントン・ライアン捕手(光泉)

今夏滋賀大会準優勝

吉田力聖投手(光泉)

今夏滋賀大会準優勝

北中亮祐(守山北)

今夏滋賀大会初戦敗退


京都



大阪

坪井悠太投手(大阪偕星学園)

投打二刀流。178センチ、80キロ、左投げ左打ち。今夏大阪大会5回戦敗退

福田慈己投手(大阪偕星学園)

今夏大阪大会5回戦敗退

関アンディ外野手(箕面東)

今夏大阪大会1回戦敗退

飯田蒼内野手(かわち野)

今夏大阪大会2回戦敗退

梶浦優真外野手(かわち野)

今夏大阪大会2回戦敗退

西田隼都投手(かわち野)

今夏大阪大会2回戦敗退

清水聖也(明星)

今夏大阪大会4回戦敗退


兵庫

山河楓内野手(神戸弘陵)

3番を打つ三塁手。今夏兵庫大会2回戦敗退


奈良



和歌山

落合秀市投手(和歌山東)

最速148キロ右腕。185センチ、90キロ、右投げ右打ち。今夏和歌山大会は3回戦敗退

和歌山東・落合
和歌山東・落合

岡山

大森優輝(興譲館)

今夏岡山大会3回戦敗退


鳥取



広島

谷岡楓太投手(武田)

最速152キロ右腕。今夏広島大会3回戦敗退。入学時は最速125キロだったが、トレーニングを重ね、昨秋151キロを記録。今年6月には152キロをマークするなど、まだまだ成長中。県大会を視察した広島白武スカウト部長は「まっすぐがいい。スピードが出ていた。変化球も良いし。体はまだ成長段階かな」


島根

田部隼人内野手(開星)

1番遊撃手で活躍。今夏島根大会準優勝

山口翔大内野手(島根中央)

今夏島根大会2回戦敗退。4番を打つ遊撃手


山口

広瀬太朗捕手(誠英)

今夏山口大会2回戦敗退。4番を打つ捕手


徳島

上原優人投手(生光学園)

今夏徳島大会2回戦敗退

白川恵翔投手(池田)

今夏徳島大会4強


香川

サンドゥ・シャーンタヒル投手兼外野手(津田)

179センチ、73キロ、右投げ左打ち。今夏香川大会1回戦敗退。1番投手で出場。父はパキスタン人。50メートル6秒1の俊足と長打力も兼ねる。ロングティーでは、グラウンド後方の校舎を越える推定120メートル弾を頻繁に飛ばし、屋上を越えて別棟の窓ガラスを割ったこともある。マリナーズ・イチローに憧れ、小学2年で野球を始めた。父タヒルハミードさんはボクシングとサッカー経験者だが、自身は野球一筋。俊足でグラウンドを駆けるプレースタイルは、イチローと重なる。スカウト陣は走攻守そろった野手として評価

プロ注目の好素材、津田(香川)のサンドゥ・シャーンタヒル(2019年6月27日)
プロ注目の好素材、津田(香川)のサンドゥ・シャーンタヒル(2019年6月27日)

天野龍人捕手(高松南)

今夏香川大会2回戦敗退


愛媛

問可浩志(聖カタリナ学園)

今夏愛媛大会4強


高知



福岡

木村仁投手(北九州)

最速146キロ右腕。今夏福岡大会3回戦敗退

木村勇太内野手(希望が丘)

今夏福岡大会は3回戦敗退

藤岡陸(希望が丘)

今夏福岡大会は3回戦敗退

多田拓人(三井)


佐賀



長崎

柏木寿志内野手(九州文化学園)

3番を打つ遊撃手。今夏長崎大会8強

山科颯太郎投手(九州文化学園)

今夏長崎大会8強


大分

江川侑斗捕手(大分)

今春センバツ2回戦進出、今夏大分大会は2回戦敗退


熊本

中ノ原悠成外野手(秀岳館)

今夏熊本大会4強。5番打者

岩田真稀斗投手(文徳)

今夏熊本大会2回戦敗退


宮崎

平野大和外野手(日章学園)

今春センバツ出場(1回戦敗退)、今夏は宮崎大会2回戦敗退

武藤敦貴投手兼外野手(都城東)

今夏宮崎大会4強


鹿児島

小峯新陸内野手(鹿児島城西)

4番を打つ一塁手。今夏鹿児島大会4回戦敗退


沖縄

宮城大弥投手(興南)

1、2年夏の甲子園出場。今夏は沖縄大会準優勝もU18日本代表選出。左スリークオーターからの最速149キロ直球と鋭いスライダーが武器。172センチ、78キロ、左投げ左打ち

興南・宮城大弥(2019年9月1日撮影)
興南・宮城大弥(2019年9月1日撮影)

金城洸汰投手(北山)

今夏沖縄大会2回戦敗退