“直球破壊王子”の異名をもつ日本ハム渡辺諒内野手(25)が先制弾をかっ飛ばした。
2回1死の第1打席。先発山岡の初球、内寄り142キロの速球を左中間席へと突き刺す6号ソロ。先発のエース有原へ援護点をもたらす1発に「(打ったボールは)シュートだと思います。早い回から点が欲しい中で、ホームランという最高の結果になってよかったです。狙っているボールではありませんでしたが、うまく肘をたたんで打つことができました」と喜んだ。
<日本ハム4-0オリックス>◇10日◇札幌ドーム
“直球破壊王子”の異名をもつ日本ハム渡辺諒内野手(25)が先制弾をかっ飛ばした。
2回1死の第1打席。先発山岡の初球、内寄り142キロの速球を左中間席へと突き刺す6号ソロ。先発のエース有原へ援護点をもたらす1発に「(打ったボールは)シュートだと思います。早い回から点が欲しい中で、ホームランという最高の結果になってよかったです。狙っているボールではありませんでしたが、うまく肘をたたんで打つことができました」と喜んだ。

【ヤクルト】先を見据えたリリーフ運用 リランソが抹消され星を温存の理由は「キハダが…」

オリックス-日本ハム戦は京セラドーム大阪の本塁打記録に注目 3000本にリーチ/見どころ

【ヤクルト】連勝で12球団最速の貯金10に 池山監督が現役で日本一の97年以来、29年ぶり

【阪神】藤川監督が「打高投低」問われ「追いかけ合い楽しむのも1つ。そういう時は防御率見ない」

【虎になれ】中川と福島…昨季から続く「左翼争い」競争激化の阪神、モデルチェンジで連敗脱出へ
