日本ハム高浜祐仁内野手が7月9日ロッテ戦以来となる豪快な1発をかっ飛ばした。6点を追う9回1死一塁で、4番手福井の135キロ変化球を振り抜き左翼スタンドに運ぶ6号2ラン。

「どんどん振っていく中でああいう結果になった」。後半戦に入ってから、ややバットが湿りがちだったが「こういうホームランからどんどん結果を残せるようにやっていきたい」と気を引き締めた。