ヤクルト奥川恭伸投手がプロ入り最多の103球を投げて7勝目。巨人戦は初登板の7月13日に続いて白星を挙げ、ヤクルトで巨人戦初登板から2戦2勝は13年小川以来だ。
交流戦までの奥川は7試合で2勝2敗、防御率5・45だったが、交流戦後は7試合で5勝1敗、防御率1・70。セ・リーグで交流戦後に5勝は青柳(阪神)らに並び最多で、防御率も40イニング以上投げている投手ではトップ。交流戦後は与えた四球が2個しかなく、奥川が抜群の制球力を見せて交流戦後のセ・リーグ最多勝投手になっている。
<巨人2-8ヤクルト>◇17日◇東京ドーム
ヤクルト奥川恭伸投手がプロ入り最多の103球を投げて7勝目。巨人戦は初登板の7月13日に続いて白星を挙げ、ヤクルトで巨人戦初登板から2戦2勝は13年小川以来だ。
交流戦までの奥川は7試合で2勝2敗、防御率5・45だったが、交流戦後は7試合で5勝1敗、防御率1・70。セ・リーグで交流戦後に5勝は青柳(阪神)らに並び最多で、防御率も40イニング以上投げている投手ではトップ。交流戦後は与えた四球が2個しかなく、奥川が抜群の制球力を見せて交流戦後のセ・リーグ最多勝投手になっている。

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