西武の源田壮亮内野手(28)が3度目の世界一を見据えた。

自身最少8失策で4年連続4度目のゴールデングラブ賞を獲得した。「シーズン始まるときに今年も取れたらいいなと思いながら始まる」。守備職人として、今夏は東京五輪でもプレミア12に続く世界一に貢献した。就任した栗山監督のもと、23年のWBC優勝を目指す侍ジャパンに「やっぱり選ばれたいし、国際大会に出たい」と変わらぬ意欲を見せた。