ヤクルトが6日、CSファイナルステージへ向け、社会人野球の東芝と神宮で練習試合を行った。高橋奎二投手(25)が5回1安打無四球無失点。58球で毎回の8三振を奪い、ほぼ完璧。最速は151キロだった。
「久しぶりの登板でしたが、思い通りに直球も変化球も投げられました。次に向けて緊張感もって投げることも出来ました」。コロナの影響で1軍登板は8月25日が最後になっていた。高津監督は「もう少し力感が取れてスピードが出たら一番いいが、ちょっと安心しました」と評価した。
<練習試合:ヤクルト-東芝>◇6日◇神宮
ヤクルトが6日、CSファイナルステージへ向け、社会人野球の東芝と神宮で練習試合を行った。高橋奎二投手(25)が5回1安打無四球無失点。58球で毎回の8三振を奪い、ほぼ完璧。最速は151キロだった。
「久しぶりの登板でしたが、思い通りに直球も変化球も投げられました。次に向けて緊張感もって投げることも出来ました」。コロナの影響で1軍登板は8月25日が最後になっていた。高津監督は「もう少し力感が取れてスピードが出たら一番いいが、ちょっと安心しました」と評価した。

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