オリックスが5月16日以来、19日ぶりのリーグ首位に返り咲いた。
先発宮城大弥投手(21)が4回まで完全投球を演じるなど、自身3度目の完封で今季5勝目。0-0の8回には4番森友哉捕手(27)が7号3ラン。宮城にもプロ初タイムリーが飛び出すなど、一挙5点を奪って試合を決めた。
チームは4カード連続の勝ち越しで貯金9。パ・リーグ一番乗りとなる30勝を決めた。
<日本生命セ・パ交流戦:中日0-5オリックス>◇4日◇バンテリンドーム
オリックスが5月16日以来、19日ぶりのリーグ首位に返り咲いた。
先発宮城大弥投手(21)が4回まで完全投球を演じるなど、自身3度目の完封で今季5勝目。0-0の8回には4番森友哉捕手(27)が7号3ラン。宮城にもプロ初タイムリーが飛び出すなど、一挙5点を奪って試合を決めた。
チームは4カード連続の勝ち越しで貯金9。パ・リーグ一番乗りとなる30勝を決めた。

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