リーグ戦再開初戦を託されたオリックス山本由伸投手(24)が、2回までに今季ワースト4失点を喫した。

森の11号ソロで1点を先制し、迎えた1回裏。先頭の中村晃に144キロフォークを左前に運ばれ、出塁を許した。後続2人を内野ゴロに打ち取り2死二塁とするも、4番柳田に124キロカーブを捉えられ、同点の中前適時打を許した。

2回は先頭の今宮に左前打を浴びると、1死一塁から甲斐、中村晃、牧原大に3連打を浴び2失点。なおも1死二、三塁から近藤の中犠飛でこの回3点目を失った。

2回までに要した球数は58球。今季ここまで9試合

全てでクオリティースタート(6回以上自責3以内)と抜群の安定感を誇るエースが、まさかの出だしとなった。

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