西武平良海馬投手(23)が5日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発する。
先発転向した今季は、ここまで11試合に登板し5勝3敗。規定投球回にはわずかに不足しているものの、防御率は2・15をマークしている。
同じく規定未到達ながら防御率1・69のロッテ佐々木朗希投手(21)とは、初の投げ合いになる。
平良は、同じく将来を大きく嘱望された佐々木朗について「あの能力があれば、めちゃめちゃ投球が楽になると思います。球速が上がるにつれて空振り率も上がってくるので」と話したことがある。
自身もリリーバー時代は160キロをマークしているが「彼は平均球速が160キロとかじゃないですか。かなり異次元な投手だと思います」とたたえていた。



