巨人新外国人左腕のバルドナードが4日、ジャイアンツ球場で来日初のブルペン投球を行った。
約6割の力感で17球を投げ込み、直球は最速146キロを計測。変化球はスライダー、シンカー、チェンジアップと感覚を確かめた。NPB球を使い「ボールの動き具合は向こうより、こっちの方が動くような感じ。プラスになるんじゃないかと思う」と好感触だった。
■ネットスロー再開
右上肢のコンディション不良でファーム調整中の巨人大勢が、ジャイアンツ球場でネットスローを再開した。約10メートル先のネットへ、状態を確認しながら、軽めに投球した。6月25日の広島戦でベンチ入りメンバーから外れ、ノースローの調整を続けていた。「頑張ります」と着実に状態を回復させていく。



