巨人岡本和真内野手(27)が6月度の「大樹生命月間MVP賞」のセ・リーグ打者部門を受賞した。昨年3、4月度に続く、自身2度目の選出となった。
6月はともにリーグトップの7本塁打、19打点をマークし、打率も3割9厘だった。「なかなか選んでもらうのが難しいのが月間MVPだと思う。選んでもらえてすごくうれしい」と喜んだ。交流戦でも「日本生命 最優秀選手賞」を獲得。「なんとか1試合、1試合を必死に戦っていた。これからも継続していきたいなと思います。(リーグ)再開して、すぐに打ったホームランも少しほっとした部分もありました」と、交流戦後も6月23日広島戦で18号決勝ソロを放つなど活躍を続けた。
チームは貯金2の4位から夏の巻き返しを目指す。岡本和は「もう折り返して、これから、さらに大事な試合が続く。1個でも勝てるように頑張っていきたい」と表情を引き締めた。



