1軍復帰したばかりの日本ハムの「のらま」コンビがチャンスメークした

2回1死1死一塁、まずは6番野村佑希内野手(23)が左前打で1死一、二塁とチャンスを広げると、続く7番奈良間大己内野手(23)が左翼戦に適時二塁打を放ち、1点を返した。

野村と奈良間は28日に1軍昇格したばかり。野村は8日ロッテ戦(エスコンフィールド)以来3週間ぶり、奈良間は6月9日阪神戦(同)以来、約1カ月半ぶりの1軍での安打となった。

28日までは、後半戦に入り新庄監督が固定している3番清宮、4番万波、5番マルティネスの「きよまんまる」がチャンスをつくり3連勝。新たな戦力も刺激を受け、打線のつながりが出来はじめている。

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