巨人原辰徳監督(65)が超攻撃的シフトをオプションに真夏の大逆襲に打って出る。
43日ぶりにAクラスに浮上し、8ゲーム差ある首位阪神との3連戦を前に「やっぱり守備力という点で門脇が(三塁に)入っていると締まるね。中田はやっぱり一塁を守らせた方が(戦力が)上がる。(岡本)和真がレフトという選択肢もあるよね」と明かした。WBC用に2月のキャンプから岡本和は外野を練習。5日広島戦では途中からシフト変更し、今季3試合で左翼を守っている。「我々はビハインドというチームだから、勝つというのを求められるよね」と攻めの姿勢でホーム6連戦に臨む。



