巨人岡本和真内野手(27)が3戦連発の特大アーチをかっ飛ばした。3点を追う6回1死一塁、阪神西純に追い込まれながらも142キロフォークを捉えた。確信の一打は左翼バルコニー席に飛び込む飛距離131メートルの31号2ラン。「点差があったので、次につなごうと思った結果がいいホームランになりました」と喜んだ。
6日の広島戦(マツダスタジアム)では自身初の1試合3本塁打で6年連続30本塁打の大台に到達。直近6戦9発と4番が驚異的なペースでホームランを量産している。
【本塁打詳細】
角度=26度
打球速度=178キロ
飛距離=131メートル



