広島が投壊を止められず、13失点の大敗で4連敗を喫した。

試合前時点で防御率1・70だった先発床田が1回、菊池の失策も絡んで被安打7で6失点。3回をプロワーストタイの11被安打、今季ワーストの7失点でKOされた。チームは先発投手の炎上が続き、連敗中の4試合で計42失点。首位阪神とのゲーム差は5・5に開いた。

新井貴浩監督(46)の一問一答は以下の通り。

 

-床田について

新井監督 トコにはいつも助けてもらっている。今日はトコの日じゃなかったということ。また次の登板、頑張ってもらいたい。

-投手陣が全体的に状態が良くない

新井監督 やっぱり夏場ですごく疲れているときだと思うけど、チーム状態というのは波があるからね。今が底だと思うし、あとはもう上がっていくしかないので。そう思っています。

-プロ初登板の益田が好投

新井監督 そうだね。いいものを見せてくれたと思います。投げっぷりも堂々としていたね。

-波がある中で打順変更などの打開策は

新井監督 それはここでは言えないけど、今日もピーターズに対してヒット自体は7本かな。ヒットは出ていると思うので、それを得点につなげるために私が考えたい。

-秋山選手が少し得点圏での物足りなさも

新井監督 そこもチーム状態と一緒で、個人もリズムというのがある。アキも今から上がってくると思うし、そこは信頼しているので。