日本ハム万波中正外野手(23)が驚きの弾丸ライナーを、ペイペイドームのバックスクリーン左側、スタンド中段に突き刺した。
0-0の4回無死一塁、カウント1-1からソフトバンク先発高橋礼の高めストレートを捉えると、球場計測で打球速度は177キロ。角度25度で飛び出し、飛距離135メートルの大きな先制17号2ランとなった。
万波の本塁打は、1日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来10試合ぶりで「打ったのはストレート。ど会心です!」とコメント。ベンチに戻ると、チームメートから、親指と人さし指で万波の「M」と思われる謎? のポーズで出迎えられた。
さらに清宮幸太郎内野手(24)の9号ソロで5点差に広げた直後の5回2死で迎えた第2打席では、左越えに18号ソロ。5月30日ヤクルト戦(エスコンフィールド)以来2度目の2打席連発で6点目をたたき出し「清さん(清宮)に続くことができて良かったです」と喜んだ。



