オリックス森友哉捕手(28)が3試合ぶりの16号ソロを放った。
チームは3回までに5点をリード。直後の4回に3点を追い上げられた。
5-3の6回2死、楽天4番手の内が投じた高めの3球目を右翼スタンドへ運んだ。内は履正社(大阪)出身の高卒3年目。大阪桐蔭時代のライバル校の投手から追加点を決めた。
昨年8本塁打の森がシーズン16号を決めたのは、キャリアハイの23本をマークした2019年以来4年ぶり。西武がリーグ優勝した2018年の本塁打数に並んだ。
この日、1打席目の先制と3打席目でそれぞれ2本の二塁打で、アーチも含め猛打賞と大暴れ。優勝が迫る本拠地を盛り上げた。



